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投資初心者必見!実際に口座開設した証券会社レビュー!

株式投資を始める前に必要なことが、証券会社の口座開設です。

証券会社は今や二百数十社もあり、どこで開設したらよいかわかりませんよね。

そこで、証券会社で口座開設する前のポイントと、実際に使ってみた証券会社の良い点・悪い点をご紹介します。

この記事の対象者
  • 初めて証券会社の口座開設しようとする人
  • 証券会社の選び方がわからない人
  • どこの証券会社が使いやすいか知りたい人

証券会社を選ぶポイント

証券会社を選ぶポイントとしては、大きく3つあります。

  1. 取扱商品数
  2. 手数料
  3. 使いやすさ

取扱商品数

取扱商品数は、株式のみではさほど変わりません。
投資信託をする目的で開設する場合は、取扱商品数が多いものを選ぶとよいです。
その他、IPO(新規公開株)、ETF、債権など株式投資から手広く投資することを考えたら取扱商品数は重要項目と言えます。
IPOは、初心者でも買うことができれば簡単に利益を出すことができます。
IPO人気銘柄に当選することができれば、100万円以上の利益を出すことを可能です。

2018年一番の人気銘柄は、
HEROZ(4382)
公開株 4,500円  初値 49,000円
49,000円 - 4,500円 = 44,500円
IPOは100株単位なので
44,500円 × 100株 =4,450,000円
1単位買うことができれば445万円の利益を出すことができたのです。

もちろん高利益が出るものは人気銘柄で簡単に当選することはないですが、夢が広がりますよね。
そういった意味でも取扱商品数は重要項目です。

手数料

手数料は、思った以上に高くつきます。
初心者の頃は、数百円で利益が出たので1日で何回も売買を繰り返していました。
売買で500円利益が出ても300円くらい手数料で持っていかれるので利益はたったの200円。

そういった意味でも売買を繰り返す場合なるべく手数料が安いほうが投資利回りも最終的には高くなります。

使いやすさ

投資初心者が利用するうえで、投資のハードルをグッと下げるのが取引・情報収集するときの使いやすさは重要です。
まずは、情報収集のしやすさは大事です。
チャートの見やすさ、企業情報の見やすさは投資を始めたころは、あまり見てませんでしたが後々見るようになってからは重要視しています。
次に、注文のしやすさです。
注文する際に、パスワードをいちいち入力したり確認画面が出たりすると注文が遅れたりします。
そういった意味でも注文のしやすさは大事です。

私が利用している2つの証券会社

マネックス証券

マネックス証券は口座開設をしたものの、手数料が少し高めだったので取引はしていません。

使った感じすぐになれなかったのもありますが、SBI証券に慣れていたというのもあります。

口座開設した理由としては、IPOの当選確率を上げるために開設したもので、トレード目的ではありませんでした。


入力個所は2か所です。

  1. 株数
  2. 注文価格・方法

入力後、注文内容確認で誤発注がないか確認してパスワード入力して注文になります。

現物手数料は108円からです。
100万円を超える取引らは、金額×%なので取引額が増えれば増えるほど手数料がかかります。

SBI証券

SBI証券は、一番利用している証券会社です。
PCからもスマホからも簡単に取引できて見やすく使いやすいです。

注文の仕方も簡単

PCから見た取引画面はこんな感じです。


入力項目は、3つです。

  1. 株数
  2. 注文価格・方法
  3. パスワード

省略にチェックを入れることで確認画面なしで注文することができます。

マネックス証券に比べてワンステップ少なく注文できるのが特徴です。

確認したつもりでも誤発注してしまうかもしれませんので、一応注文確認画面で確認して注文確定したほうが確実です。

手数料も安い

SBI証券にはアクティブプラン(1日の約定)とスタンダードプラン(1注文の約定)の2種類があります。

アクティブプラン

1日の約定代金合計額 手数料
~10万円 0円
~20万円 191円(税込206円)
~30万円 286円(税込308円)
~50万円 429円(税込463円)
~100万円 762円(税込822円)
以降100万円増加ごとに 400円(税込432円)ずつ増加

スタンダードプラン

1注文の約定代金 手数料
~5万円 50円(税込54円)
~10万円 90円(税込97円)
~20万円 105円(税込113円)
~50万円 250円(税込270円)
~100万円 487円(税込525円)
~150万円 582円(税込628円)
~3,000万円 921円(税込994円)
3,000万円超 973円(税込1,050円)

 

少ない額を何度も取り引くする場合は、アクティブプランで利用したほうがお得です。

長期投資で1注文当たりの金額が高くなる場合は、スタンダードプランを選択した方がお得になります。

自分の投資スタイルに合わせた手数料の選択ができるので手数料を安く抑えることができます。

プランの変更には時間がかかるので1営業日前にしないと従来のプランが反映されます。

最後に

証券会社は口座を複数持って取引すると確定申告しなくてはならない手間が増える場合もあります。(全口座特定口座でプラスの場合は不要・損失繰越の場合必要)
なるべく口座開設はメイン口座1つで取引するほうが管理は簡単です。
IPO当選を狙うなら複数の口座を作って何度も応募する方法もありますが、公募資金も必要になるので初心者にはあまりおすすめはしません。
まずは、一つの口座で経験を積んで複数持つという選択がベストです。
まずは、一つ証券口座を持つとしたらSBI証券がおすすめです。
SBI証券