子育て

子どもがベッドから落ちた!病院に連れていくべき?対策の仕方は?

寝返りやハイハイをするようになってひと時も目が離せなくなった!

子どもをやっと寝かせて一息つける。やっと夫婦2人っきりの時間。

「ゴゴゴーン!!!」

背筋がゾ~ッとする。

夫婦目を合わせる。

「うぇーーーん、うぇーーーん」

寝室にもうーダッシュ!!

ベッドから落ちてた!!!

初めてのことでパニック!パニック!

我が子となると相当焦りますよね。

そんな状況に陥った時どうすればよいか、子どもがベッドから落ちた場合の病院に行くべきか否か、ベッドから落ちないための対策をしたい人のための記事です。

病院には行くべきかの判断

パニック状態なっていると病院に連れていくべきか相当悩みますよね。

相当痛かったのか、10分以上泣き止まずどうしよう?どうしようと悩みました。
看護師の妻でも相当パニックになっていましたから、まずは冷静になることが一番です。

泣き止んでから頭を触っても腫れているところはないし、体中いろんなところを触っても痛がる様子はなかったのでとりあえず安心して病院に連れていきませんでした。

保健師から受けたアドバイス

子どもが万が一ベッドから落ちた場合は、まずは、関節を確認してください。頭から落ちる可能性が高いので首や肩などの関節を確認してください。頭の腫れはすぐにわかりますが、見落としやすいので注意しておいてください。

明らかな外傷や、病院に連れていける時間であったら連れて行ってください。

子どもがベッドから落ちた原因

寝室は、6帖でセミダブルとシングルベッドの2つを高さをそろえて3人で寝るようにしています。

ベッドの片側は、壁にベタ付で子どもが落ちる心配のないように頭側と壁側で2面対策をしています。
ベッドから離れるときは、枕、毛布、授乳枕など囲って寝返りしても落ちないようにしていました。

ハイハイをするようになって、力も強くなり毛布を押したり乗り越えたりするようにはなってましたが、寝てれば大丈夫だろうと安心していたことが原因です。

ベッドから落ちたので、すぐに対策するためにベビーゲートを買いました。
ベビーゲートをすることで、2面から3面と落ちる箇所を減らすことができます。
また、この考えも甘かったです。ハイハイするようになったので、ベッドより高さがあってもそれを乗り越えてベッドの下に落ちてきました。
2面から3面ガードをできるのでこれで安心だ!と思いましたが、かえって高さが高くなり危ないという結論に至りました。

寝室では、このゲートを使っていませんが、リビング・キッチンのしきりとして利用しています。

ベッドから落ちない対策

赤ちゃんの安全を最優先して間取りを変更。
普段使いでは使い勝手が悪くなりますが、間取りをこんな感じに変更。

完全に落ちる場所をなくしました。
壁+壁+ベッドで3面を完全にシャットアウトする間取りになりました。
後一面は、私たちが寝ているので落ちる前に気づくだろうという考えです。これに変更してから落ちてはいないので今のところ大丈夫です。

万が一落ちた場合も、床には、ベビーマットを引いて毛布を置いているので直で床に落ちるよりは安心できます。

保健師の先生も言ってましたが、子どもは、どうしても落ちるときは落ちる。落ちると考えて同対策するかが大事です。と言ってました。だから床のほうにも対策をしました。
実験的にサポートしながら子どもをベッドから落としてみましたが、きれいに落ちれば大丈夫でした。

寝てる間まで完璧に見守ることができないので、もしベッドから落ちた場合もリスクを最小限に減らすことができます。

まとめ

安全性の結論から言うと、

  1. 布団で一緒に寝る
  2. ベビーベッドで寝かせる
  3. 一緒に寝るなら今の間取り

この順番がベストかと思います。

部屋の都合上ベッドもあるし、ベビーベッドを置けるスペースもないので③の結論に至りましたが、スペースがあるなら布団で寝たいです。

これから、赤ちゃんを産んでどうやって寝るか迷っていたら、布団で寝ることをおすすめします。ベッドでしたら、落ちそうでないか気になってなかなか熟睡することができません。ただでさえ夜泣きで起きなければならないので、心配事は少しでも減らして睡眠時間を確保してください。

万が一ベッドから落ちそうな場合は、落ちないことが一番ですが、落ちたときの対策をするのが一番です。